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兼業主婦@SOHO 風の中を進むブログ

在宅で働く兼業主婦です。あれもこれもの欲張りな日々をボソボソ書き綴ります。

親は子供の「楽しい夏休みを」演出しなければいけないのか?

子供のこと

7月に入って市の広報が届いた。この時期の広報には夏休みの子供向け工作教室や絵画教室などの案内がたくさん載っている。

 

しかし見事に9割は平日・・・。勤めていた時は完全にスルーだったが、今は時間を調整すれば何とかなるかもしれないので、とりあえず子供達に希望をきく。

 

当たり前だが上の子は女の子むけの教室を、下の子は男の子むけの教室を選んだ。定員の少ないものもあるが、とりあえず申し込みの手順を確認。往復はがきで申し込むものや、直接公民館まで出向くものやらバラバラ感が半端ない。

 

まあこれで工作の宿題での苦労が緩和されるので、多少の労力はしょうがない。

 

今のところ、夏休みの予定としては

・英語の短期講習(5日間)

・短期スイミングスクール(4日間)

・1泊2日でキャンプ(お盆)

・工作教室&手芸教室

といったところ。これにプールやら夏祭りやら祖父母宅へのお泊まり等が加わると結構忙しい。

 

でもよく見るといわゆる「家族でお出かけ」がキャンプだけなので、親としてはテーマパークとかに連れて行った方がいいような気持ちになるから不思議だ。ここまでそれなりにお金だって使っているのに。

 

はたして親はここまで頑張って(?)子供の夏休みを演出する必要があるのか?

 

私が子供の頃の夏休みはそんなにいろいろと連れて行ってもらった記憶がない。両親共実家が遠方だったため、帰省イコール旅行みたいな感じだったし、夏休みだからといってたくさん出掛けたりもしなかった。

 

共働きの家庭も多い昨今、子供は夏休みだけど親はお盆に3日ほど休みがあるだけなんてザラだと思う。でも、なんとか頑張って子供の楽しい夏休みを演出しようとしているお父さん、お母さんには頭が下がる。

 

我が家も上記のような予定がある上、仕事もいつも通りの量はありそうなので、時間配分はきっちりやらないと首が締まるばっかりだなと今から思っている。

 

夏休みまで2週間を切った。

それまでに免許の更新に行きたいが、今の髪型で5年間使う免許証の写真を撮るのが嫌で躊躇している今日このごろなのです。

 

 

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