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兼業主婦@SOHO 風の中を進むブログ

在宅で働く兼業主婦です。あれもこれもの欲張りな日々をボソボソ書き綴ります。

運動会で再確認。夫のカメラマンとしての資質?!

30日は子供達の運動会。

5月に運動会を開催するメリットは、9月より暑さがマシだからと聞いた気がするけど、あまりにも暑い今年の5月。メリットなんか「カンケーねー」というくらい暑い1日でしたね。

 

今年から小学生が2人になった我が家。子守りの必要がないので私は観覧席でゆっくり。夫はビデオカメラ片手にウロウロ。子供が2人になるとカメラマンも結構忙しいもので、プラグラムとにらめっこしながら、撮影場所を探しておりました。

 

保育園時代と決定的に違うのは、観覧席から子供達が競技している場所までが遠い事と人数が多い事。ダンスで列を組み替えたりしたら、一瞬で見失います(笑)

 

運動会終了後の自宅にて、夫が撮影したビデオをチェックすると正にその状態。

 

息子のダンスの前半は、どこにいるかわからず引きまくった映像。後半は明らかに違う子供を息子と勘違いして撮った映像・・・・。光の加減で手元の液晶が見にくかったというけど、かな〜りお粗末でありました。ビデオを撮りながら、義父母に勘違いした子供の場所を一生懸命説明している夫の声に、子供達は爆笑してたけど。

 

娘は目立つ靴下をはいていたので、見つけるのは簡単。でも、列が組替わるとやっぱり見失い、似たような靴下を履いた女子を勘違いして撮影してた。もう少し左にずらせば、娘もフレーム内に入ったのに・・・。そして何より残念だったのが、同じぐらいの倍率で娘(と思われる)の半径数メートルを延々撮り続けていたこと!!今年のダンスは演出が良かったので、できればもう少し引いて全体の雰囲気を撮ってほしかった。

 

ワタクシ一応デザイン系の仕事をしておりますので、構図とかにはウルサイタイプ。過去にも夫の撮影したビデオに、物申したかったことは何度もあったけど、夫の気持ちを考えてなるべく言わないようにしていた。でも今回はさすがに口に出してしまったよ・・・。

 

よく考えると、撮影係は母親の方がいいのかもしれない。そもそも夫は自分の子供すら見つけられない。母親の場合、同じクラスの子の顔とかも少しは覚えているので、集団の中から自分の子供を見つけるのも夫よりかは早いはず?!

 

文句言うなら自分でやれっていう夫の声が聞こえてきそう(笑)

来年は頑張ってみようかな。 

 

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